大上コウタの歴代使用デバイスやガジェット

ここでは大上コウタが普段使用するデバイスやガジェットについて紹介します。おすすめの物というわけではない、リアルな使用感をレビューします。

基本AMAZONへのリンクとして紹介します。

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評価基準

大体はこのような基準です。

非常に使いづらく、このメーカー製は二度と触らないレベル
それなりに扱いづらく、最低レベルではないが関連製品を買うのも躊躇するレベル
要所で扱いづらい面があり、後継機等を買うのはためらうレベル
概ね問題なし。後継機が出ていたら、次に買うのに選択肢が入るくらい
かなり気に入っている。故障した場合は同じのかもしくは後継機を買う
一生使います!

デバイス、ガジェット別評価

マウス

メイン使用。左右対称のつまみ持ちに強いマウス。

良い点:LightSpeedと呼ばれるLogicool独自の無線技術を備えており、無線なのに有線とほぼ同等の反応速度を誇る。また基本的なスペックはかなり高い。この製品で無線が好きになった。

悪い点:日本人サイズの手ではやや大きめ。筆者は手が大きめのため違和感なく使えるが女性や手の小さい方にはオススメしづらい。またマウスに溝部分があるがここにホコリが溜まってしまい不衛生に感じる。

評価:

それなりに気に入っているものの、値段の高さも相まって気軽には手を出しづらい。同系統の廉価版等を検討するだろうか。

数年前まで使っていた、初めてゲーミングマウスとして買ったマウス。

良い点:当時はかなり安定した挙動と持ち心地の良さがあった。

悪い点:それなりな大きさのためおすすめしづらい。またプレミア値もついた時期もあった割には、現在のFPS環境に適するかといえば性能が微妙。

評価:

当時は強かったものの、現在改めてこれを買うかと言われると微妙。

キーボード

メイン使用。Romer-Gという独自のキースイッチを採用したタクタイル式のゲーミングキーボード。

良い点:フルサイズのキーボードで周りに切り替え可能なショートカットキーや、再生停止、音量操作ホイールが兼ね備えている。押し心地もかなり良好でブログ記事作成で何度もタイプしても疲れない。またハンドレストも標準で装着され、疲れない。ショットカットキーはかなり便利。またゲームごとに設定も変えられるところはやはり便利。

悪い点:フルサイズのキーボードのため机が小さい人には不向きなところと、Logicool製のキーボードはなぜか左Ctrlキーの爪が壊れやすいのか、ボタンが取れることが多々ある。同じような状況の人も結構居るという話だ。

評価:

こちらもそれなりに気に入って入るものの、値段も高く追加購入等は検討できない。

おそらくこれの前のモデルを使用。サブPCのキーボードとして活用。ゲーミングキーボードと銘打ってはいるが、普通のキーボード。

良い点:安いキーボードではあるが、耐久性や使い心地は必要十分。同時押しにも対応している。

悪い点:ゲーミングと銘打っているが別にメカニカルキースイッチを使っているわけでもなく光るわけではない。

評価:

このキーボードはゲーム用途にも使えないことはない程度で、ただのメンブレン式なのでゲーミング目的で買うと後悔するキーボード。

普段遣いにはまあ…それなり?って感じ。

ヘッドセット、ヘッドホン

筆者はこれの前のモデルを使用している。

良い点:USB接続の他に3.5mmの接続方式にも対応している点で、筆者の場合気分でオーディオIFに接続したりしなかったりしている。またゲームとボイスチャットの音のバランスを変えられるノブも付いており、ノブを回すだけですぐに変わるのが良い点

悪い点:ややノブが回りやすく、下にたれ下げていると壁にぶつかった時に音量バランスが切り替わる可能性がある。ノッチ式などのほうが良いのではないか

評価:

次に買うとするならこれも選択肢に入るくらいには気に入っている。

DTM用途で定番のヘッドホン。

良い点:クッション性が高く、側圧が強くてもそこまで気にならない。すっぽり覆いかぶさり遮音性も高い。低音高音まんべんなくモニタリングしてくれる。

悪い点:どちらかというと普段遣いというよりDTM用に特化している。これは専門的な話になるが、従来のヘッドホンはあくまで耳馴染みが良いように内部のイコライザーやパーツで音が脚色されている。一方でこのモデルは完全DTMや音声編集者用であり、無駄な脚色がなくダイレクトに耳が届く。人によっては疲れる音と言ったほうが良いだろう。

評価:

audio-technicaは私は愛用しているので今後もこの会社は使っていく。

マウスパッド

大きめのマウスパッドでFPSに適している。

良い点:クッション性もよく冷たさを感じず、手も痛くならずに疲れを感じない。

悪い点:金属製と比べると掃除に手間はかかるが、最低限コロコロをしとけば清潔さは保てるので問題ない。

評価:

Artisanは他にもシリーズがあり、それぞれ好みで変えてもよいだろう。現時点のマウスだと静止摩擦係数が気になるため、もう少し滑りの強いシデンカイやライデンも気になる

マイク

コンデンサーマイクでUSB式ではなくオーディオIFに入れて+48Vしないと行けないマイク。

性能はかなり高いが、DTM目的というよりは普段遣い用と言ったところ。

良い点:夏の時期の湿気が強い時期は出しっぱなしは微妙だが、それ以外だと特に問題ないくらいには耐久性は高い。

悪い点:コンデンサーマイクにしては安い方であり、DTM目的にはもしかしたら使えないかも。普段遣い程度で良いかも

評価:

良くも悪くも普通。壊れたら買い換えるって感じ。

モニター

ゲーム時のメインモニター。165Hz出る。あまりTN式は好きではなく、買った当時はIPS式と比べてしまい見づらいなって思ったけど後から気にならなくなった。

良い点:PCスペック次第だが、早さが必要なosu!や音ゲー等ではブレ無いため非常に見やすい。またベゼルレスでありデュアルモニタに適している。

悪い点:そこまで違和感はないが、IPSと比べてしまうとやはり発色とみやすさは違う。そして残念なのはコントロールパネルに行く時には画面裏まで手を伸ばす必要があり、操作はめんどくさい。

評価:

ゲーミングモニターとしては普通水準。

もともとメインモニターだったが、ゲームを中心にプレイするためデュアルモニター化して右に置いている。

良い点:EIZO社はモニターに強く、医療現場のレントゲン写真のモニターに使われたりしている点があり、黒を含めた発色が非常に高く、また疲れづらいという特性をもち、何時間使用しても疲れない。ベゼルレスでありデュアルモニタに適している

悪い点:なし。強いて上げるとするなら、DP~HDMI~DVIと切り替える際に若干遅いくらいなのと、サウンド機能は貧弱。使わないけどね

評価:

次買う時も後継機モデルか、EIZO社の製品にしたい。

スピーカー

YAMAHAのDTM用スピーカー。

良い点:こちらもDTM用として高音低音がしっかりと音を鳴らしてくれる。DTMを使う時には愛用している。

悪い点:DTM用であるため音に脚色がなく悪く言えばつまらない音になる。その際は別のスピーカーを使ったほうが良い。後少し大きい

評価:

特に問題ないDTM専用スピーカー。YAMAHA製は安心できる。

オーディオインターフェース

マイクやヘッドホン、スピーカーを装着できるASIO搭載型のオーディオインターフェース。

良い点:入力が4つあるためマイクやギター、PCの音もループバックなしで入力出来、ヘッドホンも二つ装着し、スピーカーも複数アウトできる。マイクプリアンプも上等の物を使っており、音質はかなり性能が良い。ノブも前面にあり個人的には操作しやすい。また、シミュレーターにギターアンプもあるためDTMを立ち上げなくてもすぐに音を試せる点が良い。

悪い点:特になし。重厚感のある製品で安っぽさを全く感じない

評価:

個人的にオーディオインターフェースとしておすすめするならこれかこれの小型版。

一番最初に買ったDTM用途のオーディオインターフェース。

良い点:廉価版のオーディオインターフェースとして必要十分な機能を持っている。

悪い点:ノブ等が若干安っぽい。回してる感も抵抗が無いためぶつかるとノブが少し動くことがある。ダイナミックマイクを使うならまだいいが、コンデンサーマイクを使うとファンダム電源でノイズが走る。

評価:

良くも悪くも初心者用。最初の一個目として悪くはないが、最初からそれなりの品質のを買ったほうが無難。

例にあげるなら上記にあげたUR44の小型化したUR12とかどうだろうか。

椅子

まごうことなき高級椅子。腰のサポートがあり腰痛知らず。

良い点:腰のサポートがありこの椅子にしてから高校時代から患ってきた椅子での腰痛が全くなくなった。猫背気味だったのも姿勢が良くなり見た目も良くなった。これのおかげで彼女が(できません)

悪い点:高い。ゲーミング椅子と違い、背もたれは完全に真横にはならないが、オットマンと併用で寝ることは可能。ギターを使用する時は肘置きが邪魔になるが、外しづらい。

評価:

これを買ってからゲーミング、ブログライフが変わり、人生が変わった。

腰痛は若い時はもちろんある程度歳を取ってからもかなりの難敵になる。病院や接骨院、マッサージでの治療代で10万程度まるまる吹っ飛んだ上でまだ掛かる可能性があるため、椅子にはお金をかけたほうがいい。

Quality Of Life、生活の質を上げるために椅子は生涯の友になる。是非高い椅子を試してほしい。

まとめ

現時点でオススメできるのは少ないですが、おすすめはどんどんしていくので是非参考にしてくださいね。

以上ですお疲れさまでした。

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