PSO2というゲームを再評価しようかなと思った話【簡易レビュー】

「ファンタシースターオンライン2」というゲームがある。

配信日は2012年の頃で、現在2019年までにおいても一貫として「基本無料」を謳っているゲームだ。

ジャンルとしては「オンラインRPG」であって「MMO」ではない。ただそれでも一時は同時接続がかなり多かったりと何かと話題になったゲームだ。

現在においてもなんだかんだとプレイヤーは一定数おり、この記事を書いている私やその周りもプレイしていることがあるゲームだ。

はじめに

さて、私はこのゲームをそれこそβ時代からプレイしている。2回ほどの休止期間があったものの、旧キャラ含めて大体1500時間はプレイしている。

人によっては「そこまでのプレイ時間か?」と疑問に思われるかもしれないが、PSO2をプレイしたことない人にとってはそれなりに紹介出来るほどの時間はプレイしている。

PSO2というゲームは今でも唯一無二のゲームだと思っている。ゲームデザインやイベント、プレイしている人たちの特色は恐らく他ゲーでは殆ど存在しないような世界観を醸し出している。

出来るならば、まったりと滞在したいゲームの一つだ。何かのイベントが来たら適当にプレイして、後はコミュニケーションを取りながらPSO2について語らうといったことがしたい。

ただ、このゲームはいうなれば「味が薄い」ゲームである。個人的な意見であるが、明確な目的が薄く、突き詰めれば「緊急ゲー(時間ごとに起こるクエスト以外はプレイすることのない。待機している)」「大縄跳び(みんな一定の行動をしないと失敗する)ゲー」とも揶揄され、自由度を求めていたのに逆に縛られているといった欠点も存在する。

のでこの記事を書いている裏でPSO2に関しての評価記事、というよりも自分がこれから本当にプレイしていけるのかという備忘録的な記事を書いているが、割と記事の文量自体が多く書いても書いても終わらないため一度この記事で息抜きしようと思う。

ただそこでは評価という点だけで書いているため、「実際このゲームをプレイしてお得なのか」という点は書くつもりはない。

そのため今回の記事では

[box03 title=”記事の内容”]

PSO2は実際おすすめなのか

[/box03]

という点を補足的に書こうと思う。批判記事やネタバレ記事ではないためそこは安心してください。

キャラクタークリエイトをしたいという時におすすめ

昨今では「Vtuber」になろうということでの応援サービス「Vカツ」があったりなどキャラクタークリエイトゲームというのは一定の需要が存在する。

そんな中でPSO2というゲームは7年ほどの歳月を費やしているため、キャラクタークリエイトはかなり細部にまで拘っている。

[jin-button-flat visual=”” hover=”down” radius=”50px” color=”#54dcef” url=”http://pso2.jp/players/catalog/scratch/ac/20190320/?uiaid=c_l_daydreamlive_20190320″ target=”_self”]PSO2コーデ品について[/jin-button-flat]

基本的に毎月のように新しいアクセサリーや服が追加される。他にも瞳の種類だったり髪型なども追加されたり、他ゲーで言うエモートなどもガンガン追加されている。

そのためキャラ再現だったり、かっこいいキャラ、かわいいキャラなんかもやろうと思えば出来る。もちろんそれをやるためには課金か、大量のゲーム内メセタが必要ではあるものの、格安になっている場合は無課金でも可能な点はやはり良いと感じる。

上記の動画は「二次創作」である。公式の場面等があったりやNPCキャラが使っている服も公式が販売しているが、そもそもキャラ再現自体も設計図や数値を公式が教えているわけでもなく、各々がキャラクタークリエイトでデータや服装を調整したり、エモートなども揃えて行かないと行けない。

正直なところここまでやるのは良い意味で「頭おかしい」と思う。

他にも「東方Project」のキャラ再現、「Fate」のキャラ再現などもお手の物。再販しないのもあるため高級なものもあるが、時間をかければキャラ再現なんかもしっかり出来る。

無料の範囲内でも結構自分なりに作り込んでいけるため、キャラクタークリエイトをしたい!という時にはやはり強くおすすめ出来る。


他にもこんなキャラクリも…

機械人達は種族としては「キャスト」だが、こういったキャラも作れたりする。

…いやすげえな普通に。プレイヤーとして言うなら、ここまでエモートとセリフを揃えたりするのは正直凄いと思う普通に。

その上で自キャラで戦うことが出来るという点でおすすめ

多分PSO2というゲームにおいて他にはないという魅力は、そんな作り込んだキャラクターのままで様々なクエストを通して戦うことが出来るという点だと思います。

例えばVカツなんかはVRで実際に動かすことを主軸にしているし、元祖キャラクリゲーだと個人的に思っているOblivionやSkyrimなんかも同じく戦いに赴くことが出来ます。

PSO2においてはそんな作り込んだ自キャラをオシャレさせて戦いに持ち込んだりも出来るし、そういったキャラ達と合流することが出来ます。

個人的に言うなら、自分よりも余所の「やべーやつら」を見るのが楽しいです。

たまに緊縛した戦いの中で「ダメージを食らったらキャストオフ!するような設定をする人」もいれば、見てて笑いを誘うようなキャラ作りをしている人たちも大勢居ます。

そういった方を見ているのは非常に楽しいのでおすすめですね!

『PSO2』公式WEBマンガ「ぷそ煮コミ」第67話 レッツゴー野良緊急! 

↑本当にたまにこういった層が居る。しかも大抵変なやつほどうまかったりするのが笑う。

その他

実は特にはない。確かに楽しいが唯一無二かというと実際のところ疑問だ。ハクスラ要素やストーリーに関してもそれなりに面白いが、それは別ゲーでも同じことなため割愛する。

とかくPSO2は、キャラクリや交流が楽しいゲームであるという点だけは、他の追随を許さない面白いゲームだと個人的には思う。

以降の評価については、別記事で書きたいと思います。いつになるかは正直わかりませんが、出来る限りしっかりとした評価を書きたいなと思っています。

 

以上ですお疲れ様でした。

最新情報をチェックしよう!