【筆者おすすめ】ネット小説で読み応えある作品7選【小説家になろう】【ブーン系SS】

皆さん。ネット小説読んでますか?

どうも、ネット小説大好きなワガシです!!

 

ネット小説といえば、無料で、軽く、面白い物が読めるということで

『小説家になろう』『カクヨム』などが有名ですね。

一昔前なら『ブーン系SS』『やる夫SS』なんてのも流行りましたね。

 

でも

あまりランキングって当てにならないんだよなあ…

という方にですね

今回、過去の名作を中心に『ワガシ的おすすめ!』の小説を紹介したいと思います!

 

なろうの小説以外もあるのでぜひ見ていってくださいね!!

 

この記事を読むことで

・なろうの名作を知ることができる

・なろう以外のSSの幅が広がる

・ブーン系のファンになる

 

↓WEB漫画についてはこちら!

【Web漫画】読みだすと止まらないおすすめ作品6選

小説家になろう 4選

盾の勇者の成り上がり 作者:アネコユサギ

タイトル 盾の勇者の成り上がり
ジャンル ハイファンタジー、異世界召喚、成り上がり系、主人公の成長、
おすすめ度 [jinstar4.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
長さ 長編
アニメ・漫画化 両方あり。アニメは現在進行系

どん底から吹っ切れた主人公が、同じくどん底に居たヒロインと共に肉体、精神的に成長していく物語。王道から外れた所謂ダークヒーロー的なものになる小説…かと思いきや実はそうではない。が、しかし主人公が受ける理不尽な出来事の数々に、心を痛めてしまうかもしれないためおすすめ度は下げたものの、それを上回るほどのヒロインの慈愛や仲間たちの頼もしさに思わず拍手を溢してしまう。

この作品の魅力は決して主人公だけが魅力的なのではなく、主人公が仲間を、仲間が主人公を助け合うその美しさにある。

なろう系SSの中ではやや異色の作品ではあるものの、なろう系特有のチートに飽きてしまったという方におすすめできる作品。

なお、『盾の勇者の成り上がり』の外伝として『槍の勇者のやり直し』があるが、こちらは王道感がかなりあるのでオススメ。

全く別印象を持つ作品なので、どちらもしっかり読むとその深さにハマる

人狼への転生、魔王の副官 作者:漂月

タイトル 人狼への転生、魔王の副官
ジャンル ハイファンタジー、異世界転生、魔物化、内政外交
おすすめ度 [jinstar4.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
長さ 長編
アニメ・漫画化 漫画あり

人狼へ転生した主人公が、魔王の副官となり戦う…内政と外交で!!というテーマの元、俺ツエーでもなんでもなく魔族と人間との外交を進めていく話。

周りが魔族だけに血気盛んな者たちが多いが、それを諌める主人公という構図が、なんとも中間管理職感があって非常に面白い。

また、人間との段取りを踏んだ外交も面白く、なおかつ戦争の描写等もありそういった俺ツエー感が殆ど無い感がなろう感が薄くて面白い

 

Rotted-S 作者:藤村 由紀

タイトル Rotted-S
ジャンル ハイファンタジー、独特な世界観、深い描写
おすすめ度 [jinstar5.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
長さ 長編
アニメ・漫画化 なし

隠れた名作。ファンタジーではあるものの、ありきたりな物ではなく作者独自の神話体系や世界観を踏んだ独特な小説。

また異世界物ではなく純ファンタジー。そして特筆するのは文章力とキャラの魅力にある。

とてもここだけでは語りきれない程の秘密を持った主人公とヒロイン。

彼ら彼女らの秘密は一体なんなんだ!?と続きが気になって読み続けられる作品。

また彼ら二人だけではなく、サブキャラクターもそこに居るかのように生き生きとしている。

予言の経済学 作者:のらふくろう

伏線もしっかりと回収しており、読み応えは抜群。

タイトル 予言の経済学
ジャンル ハイファンタジー、経済、転生
おすすめ度 [jinstar5.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
長さ 長編
アニメ・漫画化 漫画家あり

経済学を中心とした現代知識を駆使して、予言という曖昧な概念を明確に変え、周りを巻き込んでいく異色作品。

主人公は転生者ではあるが、あるのは現代知識のみでありチート的な要素は無い。

ただ予言という曖昧な形でしか表現できない無力な人物に、親身になって介入していく様はまさしく主人公でありとても魅力的である。

私はこの主人公になりたくないが

次は一体どうなるんだとハラハラする展開がとても面白く、チートや戦闘の無い話を見たいという方にオススメ出来る作品。

ブーン系SS 3選

ブーン系SSの注意点

ブーン系は2ch発祥のSSで、既存のAAキャラを用いて書かれていることが多い。そのためかやや独自の書き方をしており、顔文字、セリフ、ネットネタを中心として物語が展開していく事が多い。

また顔文字が持つ性格やキャラの傾向を知っていないと若干のイメージのしづらさはある。

ブーン系のキャラについてある程度知りたい方はニコニコ大百科で詳しく書かれているためそちらを御覧ください(もしかしたら記事にします)

( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです

タイトル ( ^ω^)ブーンがアルファベットを武器に戦うようです
ジャンル バトル、シリアス、戦記物
おすすめ度 ★★★★★
長さ 長編

ブーン系SSといえばこの作品が真っ先に上がる程有名なSS。

アルファベットを象った武器を使って戦うというやや異色感はあるが、読んでいけば読んでいくほどその深さや成長にハマっていく作品。

それぞれの思惑が絡み合い、揉まれ、そして強くなっていく主人公の姿はまさしく王道と言うべきだろう。

ブーン系のおすすめを教えてと言ったら、まずはこれをおすすめする人が多いだろう。

まずは読んで

( ^ω^)演奏中はお静かに。のようです

タイトル ( ^ω^)演奏中はお静かに。のようです
ジャンル ギャグ
おすすめ度 ★★★☆☆
長さ 短編、1話完結

ブーン系といえばギャグ、ギャグと言えばブーン系。

その中でキャラの特性を特に知らなくても楽しめる系な作品。

静かな楽曲を奏でている彼らが、一体何を思って行動してるのか、そしてこの爆弾はいつ爆発するのか

ある意味でハラハラする展開に引き込まれるだろう。

lw´‐ _‐ノv厄姫様は別に不幸では無いようです

タイトル lw´‐ _‐ノv厄姫様は別に不幸では無いようです
ジャンル テンポの良いギャグ、唐突なシリアス感
おすすめ度 ★★★★☆
長さ 中~長編

ブーン系SSと言いながら主人公がブーンじゃないじゃないか!!という方もご安心

この厄姫様が良い子なのでそんなことも言えなくなります。

この作品の魅力は矢継ぎ早に出てくるギャグと、でも唐突なシリアス感の絶妙なバランスが良い作品。

また主要キャラも魅力的で、この作品のおかげでトソン好きが多くなった方も居るのではないだろうか?

まとめ

他にもいろいろおすすめしたい小説があるので、機会があったらぜひ紹介したいですね。

ではでは!

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