何度かの挑戦で過去を始末したので「Enter the Gungeon」を攻略・レビュー

最近は例のあれウィルスによって自宅に居ることが割と多くなったのではないだろうか?外から帰ったら手洗いうがいはしっかりやろう!
時間が余ってくると、いつものスマホゲームよりも割と腰を据えてちょっと重めのゲームもしたくなってくるかもしれない。
クリアまで時間がかかるけど、ある程度集中力を上げ下げできるゲームが良いだろう。ゲームブログとしてこんな機会を逃しちゃいけないので、一つおすすめしたい。
ただジャンル選定をどうするかと考えた時にローグライクかシミュレーションがいいなとなってくる。
かといってあなた達にシド星に向かってもらう!なんて言ったら、俺らを無職にする気かと投石機でこのブログを攻撃してくるだろう。首都陥落!
なので、もう少しライトなジャンルであるローグライクについてお話しよう。(え、時間を潰す意味では同じじゃないかって?気の所為気の所為
ローグライクと言えば、日本では某商人のおっさんや某風来坊でお馴染みの「不思議のダンジョン」シリーズであることはゲーマー界隈では常識だろう。
とはいえ、それだけでは物足りないだろう。ここでは海外にも視野を向けていくのがゲーマーというものだ。
そのため、今回の記事では、過去を始末するためにダンジョンならぬ「ガン」ジョンに導かれた4人を主人公に、ローグライク+ACTの名作「Enter the Gungeon」についてレビューと一部攻略をしよう。
結論:武器のセンスに笑う。時間が溶ける。弾幕ゲーで高難易度。
※ちなみに日本語対応なので安心してほしい

腰を据えるための高難易度

このゲームはいわゆるライトなゲームではない。それこそ、スマホのような小さな画面でタッチ一つで攻撃が始まり、オートですべてが終わるというお手軽ゲームではない。

あまり強くない初期武器を手に、次々に押し寄せて弾幕を展開してくる敵を捌きつつ、東方Projectのボスかよと見間違うほどの弾幕を展開し攻撃してくるボスを最悪被弾6回(一部7回)までに抑えて倒しきらないと行けない。その性質からか、装備が揃っていない鬼門が1階という、某風来坊の最終ダンジョン1階のような雰囲気を醸し出している

そもそも慣れていない段階から難易度が高いというこのゲームには感服する。

このガンジョンは5階層ほどあるが、1階が鬼門だといった理由にはまだある。

もちろん下に行けば行くほど弾幕は濃くなるし、場合によっては敵の弾の威力すらも上がるが、それに先立って被弾OK回数を増やす必要が当然ある。

そうなると、弾幕を放ってくる厄介なボスを「無傷」で倒し、そのボーナスとしてHP最大上昇を受け取らなければならない。

1階ボスだからと舐めてはいけない。たとえば私がかなり苦手なボスにガトリングガルというのが居る。

ガトリングガル

フォルムが面白く笑ってしまうような敵だが、実際は恐ろしい敵だ。

彼の武器は名前の通りガトリングであるが、遠くから撃ってくるよりも移動しながら撃ってくる。これの怖いところは、彼の持つガトリングの集弾性が低く、弾がランダムにばらついているのだ。

弾幕ゲームではある程度弾幕に規則性があるからこそ回避が可能となってくるが、彼の弾幕に至ってはランダムであるため、思いもよらぬところに弾が飛んでくることがある。

倒せはするが、無傷で攻略する場合はやや厳しい壁となって立ちはだかる。

それでいて無傷で倒せない場合は、前述の通りボーナスであるHP最大値上昇が貰えないため、必然的に次の階層も厳しくなってくる。

ただだからこそ、動きを最適化しつつ、運で強い武器をゲットし、何度も回数を重ねてガンジョンを攻略する。

腰を据えるには十分な条件が揃っている。

ガンジョニアは消したい過去を持ち、銃を武器に銃と戦う。おすすめはソルジャーとハンター

プレイヤーは消したい過去をそれぞれ持つガンジョニアのうちの1人となり、ガンジョンを攻略していく。
ガンジョニア
(右下に最近AIシンガーで話題になったキャラクターが居るが、MODの影響なのであしからず)
彼らはそれぞれ消したい過去を持ち、ガンジョン内部に存在する「過去を始末する銃」と呼ばれる「黒歴史抹消銃」を手に入れるために潜っていく。私もちょっと欲しい
ストーリーについては上のPVがすべてで、過去を始末する段階で彼らの過去が分かる程度で、そこまで深いものはない。
ちなみに最初のおすすめは東方家の末っ娘になっているが、ハンターと、左下に居るソルジャーだ。
最初にクリアしたのはハンターだが、ハンターの利点は1階の雑魚敵を1発で倒しやすいボウガンと、相棒の犬の存在がある。
まずボウガンについてだが、ハンターは2つの初期武器があるが、一つはあるだけマシ程度のピストルであるが、ボウガンについては1階層までなら雑魚敵をガンガン倒していける武器だからだ。
もう一つに相棒の犬がいるが、彼はガンジョン内にある一つの部屋の敵を殲滅し終わった後、確率でアイテムを見つけてくれる。
回復や宝箱を開ける鍵、弾薬など様々だが、回復を持ってきてくれるのも嬉しいが、鍵はこのゲームにおいて重要と言わざるを得ない。
ガンジョン内に位置する宝箱は1つの階層に必ず2つ配置されているが、基本的に鍵がかかっている。
それを開けるためには鍵が必要になるのだが、鍵の入手手段は店売りのものか、レア敵が落とすか、相棒が拾ってくるかのどれかしかない。
レア敵はそもそも出現しない可能性もあるし、店売りでも強い武器が売っていればそっちが優先される。第一宝箱も良いアイテムが入っているとは限らない。
そうなるともう一つの選択肢である相棒がガンガン鍵を拾ってくれれば、片っ端から宝箱を開けることができる。そうして武器やアイテムを入手して生存率を上げることができるので、最初に攻略するならハンターがおすすめだ。
次におすすめなのがソルジャーだが、ソルジャーの利点は初期の4人中もっとも高威力と集弾性の高さで使いやすい初期武器と、最初からアーマー付き(HP+1のようなもの)であることだ。特筆すべきはこれだけなのだが他のキャラがピーキーな感じなだけにバランス型である彼はおすすめといったところだ。

時間が溶けるのは、実力が上がってくるから

このゲームは前述したとおり高難易度だが、やればやった分だけ手応えを感じるようになる。

つまるところ、プレイヤー自身が成長していくのだ。ここらへんは同じローグライクである不思議のダンジョンシリーズでもお馴染みだが。

ただ不思議のダンジョンシリーズとは違い、Enter the Gungeonが運ゲーだけかというと、運要素よりもアクションという実力が絡むためそうでもない。

人の飽きというのは、成長を感じなくなった時、変化が無くなった時に生じやすい。

その一方でEnter the Gungeonは常に成長を感じることができるのが強みだ。もちろん限界はあるだろうが、その限界もなかなか遠いためそこは安心してほしい

まとめ

「Enter the Gungeon」は引きこもって腰を据えてゲームを希望するゲーマーにはおすすめのゲームだ。
その他、他のゲームについて知りたい方はこの記事を観てほしい。
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