ブログ向けパソコンを選ぶより、キーボードで差をつけろ!

( ・W・)<初心者ブロガーだからこそ、文房具であるキーボードに差をつけよう!

 

※最初の大見出しまではありきたりな【ブログ向けノートパソコン】の選び方です。

 

【ブログ向けのPC】を考えるとき、皆様なら何を思い浮かべるでしょうか?

  1. コンパクトで持ち運びやすいこと
  2. 起動が早くてスタイリッシュなこと
  3. ネットと軽いソフトくらいなら動かせる程度(お絵かきソフトなど)

 

この3つが主軸になってくるかなと思います。

となってくると、ノートパソコンに焦点を当てるのが正解です。またストレージがSSDもしくはeMMCであること。WiFiが標準搭載されていることは必ず確認してください。

 

SSDって何? PCのシステムや画像等データを入れる場所で、ディスクを使ったハードディスクからメモリーを使ったディスクに進化したもの。
  1. HDD、SSD、eMMCはパソコンのシステムとデータを保存する場所である
  2. 画像や音楽、文章を取り込むので容量が大きければ安心
  3. SSD>>eMMC>超えられない壁>HDDの順でパソコンの速度に差が出る。
  4. 寿命、速度、省電力性ともに全然違うので、最低パソコンのシステムだけでもSSDに入れたい。

 

CPUのほうが大事だと思うかもしれませんが、現時点でCPUは頭打ち感が強く、ノートパソコンならどれ選んでも大差がないのが現状です。

それよりも読み込み書き込みが早いストレージを選んだほうがずっとお得感は高いです。

 

そしてスタイリッシュさを求めるなら、iphoneを生み出したApple社が提供する「MacBook Air」が焦点に入ると思います。

そのMacBookAirのスペックをちょっと覗いてみましょう。簡単に解説するのでさらりと流してみてくださいね。

スペック筆者の解説と感想
ディスプレイIPS 13.3インチ・LEDバックライト・2,560 x 1,600px・227ppi・数百万色以上対応・16:10アスペクト比IPSは目に優しく現行のディスプレイ規格の中でも美麗差を誇る。でも13.3インチに2560×1600pxはオーバースペック感は感じないでもない。発色数も高く、デザイナーを兼業してるブロガーでもない限りは数段落としても良さそう。
プロセッサデュアルコア第8世代Intel Core i5 1,6GHzCPUで見るべきなのは何世代目なのかとHzが高いのか。現在は第9世代が主流だけど第8世代とそこまで差はなく、ブログ目的なら数値上だけでも問題ないというかオーバースペック感はある
グラフィックスIntel UHD Graphics 617以前のMacBookに比べると処理力は弱いが、電力を下げることに成功しているため作業目的には良さそう。一方で重いソフトばかり使ってるならちょっと考えもの感はある。ブログならサクサクだぞ。
充電と拡張性2つのThunderbolt 3(USB-C)ポートで以下に対応:充電、DisplayPort Thunderbolt(最大40Gbps)、USB-C 3.1 Gen 2(最大10Gbps) 12時間駆動次世代の充電式であるため、充電速度は早いと思うが、12時間はちょっと不安はある。とはいえこれだけのスペックで12時間駆動するのは大したものである。
ワイヤレス802.11ac Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続、IEEE 802.11a/b/g/nに対応、Bluetooth 4.2ワイヤレステクノロジー要するにWiFiとBluetoothはしっかり揃っている。持ち運びしやすさは高い。
その他SSD搭載(128GB、256GBモデルと2つある)パソコン高速化でぜっっっっっっっっったいに必要になるパーツ。今どきHDD搭載だったらさすがにキレる。
その他2バタフライ式で感圧タッチパッドのキーボード 1.25 kg今こんな機能もついてるんだって驚いた。ノートパソコンのキーボードは打ちづらさがあったけどこれは良さそう。軽量化はしてるけど後述するノートパソコンよりは重い。

 

まあ解説見ていただいてもわかるように、ブログ目的に絞られるのなら「MacBookAir」はオーバースペックです。

個人的にはやろうと思えば重たいソフトを使って作曲するDTMすらも出来るのではないでしょうか?

10万超えのノートパソコンを購入することでテンションを上げてブログ作成に望む!って言うのなら話は別ですが…筆者はあまりおすすめしません。

 

さて、もう一つ。今回紹介したい【ブログ用ノートPC】に特化したものがこちらになります。

台湾の会社ASUS(エイスース)社が開発した低価格ノートパソコンです。

ASUS社は私個人でもかなりお世話になってます(自作PC用パーツ、スマホ)。安定稼働するため信頼度はかなり高いです。

こちらもスペックを見ていきましょう。

スペックMacBookAirとの比較と筆者の解説と感想
ディスプレイ11.6インチ WXGA (1366×768)11,6インチのためサイズは小さくなる。けど文章書くくらいならコンパクトになってる分こっちのほうがいいのでは?解像度は低いのでデザイナーには向かない。でもブログ程度なら行ける。
プロセッサintel Celeron N4000(Gemini Lake) 1.1GHz/2コアCeleronは計算性能よりも省電力性能を重視した格安なCPU。性能差は1/3~1/2程度で数段落ちてしまうものの、ブログ目的なら必要十分な性能である。
グラフィックスIntel UHD Graphics 600Windows10用のマインクラフトならチャンクを落とせば動きます。MacBookAirならもうちょっとましな感じに出来るけど…高画質ゲームだったりグラフィック関係をやるならデスクトップPCを買おうね!
充電と拡張性USB3.0x2 USB3.1 Gen1 Type-Cx1 microSDスロット 14.6時間のバッテリー性能を落としている分少し長いバッテリーを持っている。
ワイヤレス802.11ac Wi-Fiワイヤレスネットワーク接続 Bluetooth4.1必要最低限のWiFi、Bluetooth4.1はあるので無線関係の問題はない。
その他eMMC(64GB)SSDよりは遅いけどHDDよりは早い。容量の不安はあるけど、大量の画像、音楽ファイルを入れない限りは問題ない。最悪外付けのUSBでデータを保管しよう。
その他2998 gめっちゃ軽い

というわけで【ブロガー向けPC】ということで、個人的におすすめなのがASUS社のノートパソコンになります。

以上!この話は終わり!!

ぶっちゃけノートパソコンは何でもいいから自分の感性で好きなものを選んで良い

( ・W・)<はい、ここから本題です。

正直な話、「ブログ向けノートPCをランキング形式で紹介!」とか私が作るよりも、同業他社を見たほうがぶっちゃけ早いです。

 

なんでかというと、低価格のノートPCといえどいろんな企業が頑張ってる分、スペック的に満足できるものが大半だからです。

なので、画像や使い回し、色合いがわかる、企業のパソコン紹介やその他ブログを見るほうがイメージは付きやすいです。

( ・W・)<スマートフォンと同じように考えて、スペックよりも色合いとかで選んだほうが愛着湧きますよ

 

でもこのノートパソコンの数々は、ブログ向けと考える上で最大の弱点を持っていることをご存知でしょうか?

最大の弱点…それは

キーボードが押し心地の悪さとともに指や関節に負担をかけてしまうことにあります。

この指や関節の負担を続けていった場合、腱鞘炎になるリスクが高まります。

腱鞘炎はブログ、ライター業を営む方々を襲う病気 最悪休業、廃業リスクすらある

腱鞘炎(けんしょうえん)は、腱の周囲を覆う腱鞘(けんしょう)の炎症。症状として、患部の痛みと腫れがあり、患部の動かしづらさが見られる。腱自体の炎症である腱炎(tendinitis)を合併することが多い。 ひどい場合は痺れて動かなくなったり局部が出っ張ったりしてしまう。 部分を冷やしてもあまり変化なく、痛みは長続きする。   ーWikipediaより引用
腱鞘炎は何が一番辛いかというと、ノートパソコンはおろかスマートフォンを操作する、食事をする、手を使うだけでも痛みがあることです。
筆者も一時期ノートパソコンを使用しておりましたが、中々の痛みが発生して整形外科に言って言われた一言。
(医ー_ー)<うん。腱鞘炎になりかけてるね。
(;・W・)<え、なりかけ、ですか?結構痛いのに?
(医ー_ー)<実際の腱鞘炎ならもっと痛いはずだよ。湿布出しとくから安静にして様子見といて
(;・W・)<(嘘だろ…嘘だと言ってよバーニィ!)
腱鞘炎。なった人にしか分からない痛みらしいですが、その恐ろしさの片鱗を味わいました。もう二度と味わいたくないです。
以降は腱鞘炎に気をつけながら生活をしておりますが、その症状もなく数年が経過しています。
さて、この腱鞘炎ですが、パソコンのキーボード。特に安いキーボードは非常に起こりやすいのです。

安いキーボードに潜む腱鞘炎リスク。安いのは力強く最後まで押さないと入力が認識されない。

キーボードの画像

(安いキーボードというのは、基本的にキーボードにこだわりの無いノートパソコンも含まれています)

パソコンに使われているキーボードの仕組み。みなさんはご存知でしょうか?

大体のパソコンキーボードは、大きいのでは「メンブレン式」、ノートパソコンは「パンタグラフ式」を採用しています。

性質上「安価で大量生産がしやすい」ため、広く用いられているキーボードになります。

メンブレン・パンタグラフともに似たような仕組みです。流れを説明しましょう。

  1. キーを底まで打ち込む
  2. キーの裏側にあるゴムが底に当たる
  3. 底の基盤にゴムが触れる
  4. 基盤が通電し、入力される
  5. ゴムの反発で元に戻る

が基本的なものになります。

パンタグラフ式はこれが薄型になっているというイメージでいいです。

 

さて、この方式には2つの問題があります。

  1. 最後まで押さないと入力がされない(高速で入力しているとたまに押せていない時がある)
  2. ゴムの質が悪ければ押す時に力がいる(結果的に関節や指に負担がかかる)

 

こと腱鞘炎に至っては②が大事になってきますが、①もブロガーやライターにとってはストレスがかかるものとなることが分かりますね。

高いキーボードはそもそも構造が違う。一級品をご紹介。

ブロガーというか、タイピングを生業とする方々に是非オススメしたいのが「静電容量無接点方式」を採用した東プレ社の「REALFORCE」シリーズになります。

メンブレン式とこの「メカニカル式」と呼ばれる方式を比較してみましょう。

  1. キーを打ち込む
  2. 電極が接する前に回路が接続されて入力される
  3. 個別につけられたバネの力で戻る

この3つが大きな流れとなります。

そしてこの、日本製の一級品キーボードは、入力しやすさ、指の保護においてはどの高級キーボードも追従を許さない技術が目白押しとなっております。

ユーザー目線に立ちすぎて腰が折れるんじゃないかって思うほどだったりします。

 

  • 一つ一つのキーごとにバネを設置している。
  • バネの反発力を、使用される指ごとに設定している(人差し指中指は45g、薬指小指は30g)
  • キーボード自体がカーブしており、入力のしやすさに特化している。
  • 推し心地がなめらかに変化するので、確かな打ちこみを感じる。(力は入れていないのに)
  • ゴムを使用しているわけではないので耐久性が凄まじい(テストでは5000万回耐えられるらしい)

などなど、東プレ社のこだわりを如実に感じられるものとなっております。

 

こうやって書いてても、ちょっと欲しくなっちゃう魅力を感じますね…この製品は…

私は現在別のキーボードを使用していますが、もちろんこちらもメカニカル式であり愛用しております。

ちなみに今特選タイムセール中で45%OFFです!!このタイミングに是非どうぞ!

メカニカル式の唯一の懸念。打キー音は結構ある

メカニカル式は高級キーボードであるため、とことん使いやすさに特化している一方で、それぞれの好みを追求した結果、割と入力音がします。

カチャカチャカチャ…ターン!

がリアルにできます。割と大きな音がするため、そこは懸案事項だったりしますが…まあそこは東プレ。ちゃんとあります静音モデル!

静音モデルのREALFORCE R2TLS-JPV-Ⅳ

  • テンキーレス(右側の電卓みたいなのがない→省スペース)
  • 変荷重(場所によって荷重が代わり、指の負荷が軽い)
  • 静音(やっぱこれだね)

上で紹介したものをすべて合わせるとこの商品になります。

静かに入力出来るので、近所迷惑にもならずなおかつ指にも負荷がかからないということで人気の商品になります。

2万円なのでキーボードだけにそこまで…と思うかもしれないですが、正直な話

腱鞘炎になってからじゃ遅い!むしろ治療費と時間が取られる分節約になる

ということをお知らせします。

このキーボードを買うことは今後の「保険」であり「投資」です。

安物買いの銭失いじゃないですが、絶対にオススメです!!

終わりに

ノートパソコンは何でもいいですが、パソコンの文房具ことキーボードは絶対にこだわったほうがいいです。

ことブロガー、ライターを目指す、している皆さんはこれを機会にキーボードを見直してみるのも良いのではないでしょうか?

 

以上です。最後まで見ていただきありがとうございました。

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